バンテリンドームナゴヤ座席の見え方を実体験で解説|5階席は危ない?

レポ・体験談
Pexels / Pixabay

本ページにはプロモーションが含まれています

バンテリンドームナゴヤ 座席の見え方を調べている方の多くは、

「何階席になるか分からず不安」
「5階席は危ないって本当?」
「アリーナやバックステージはどれくらい見える?」

といった疑問を持っているのではないでしょうか。

バンテリンドームナゴヤは約5万人を収容できる大型ドームで、ライブやコンサートでは座席位置によって見え方や体感が大きく変わります。

筆者はこれまでに、1階アリーナ席から5階席まですべての階を実際に体験してきました。

その経験をもとに、各階の見え方や雰囲気、注意点を正直にまとめています。

これからチケット結果を待つ方や、座席が発表されて不安を感じている方の参考になれば幸いです。


スポンサーリンク

バンテリンドームナゴヤの座席構成と特徴

バンテリンドームナゴヤの座席は、大きく分けて以下の構成です。

  • 1階:アリーナ席

  • 2階:スタンド席

  • 3階:スタンド席

  • 4階:スタンド席(プライム席)

  • 5階:スタンド席

ステージ構成や演出はアーティストごとに異なるため、見え方には個人差があります。
以下では、あくまで筆者自身の実体験として感じた印象をお伝えします。


バンテリンドームナゴヤ 1階アリーナ席の見え方

筆者が座ったアリーナ席は、ステージ向かって左寄りで、全体の後方寄りの位置でした。

アリーナ席は段差がない平面構造のため、
後方になるほど前の人の身長や動きに視界が左右されやすくなります。

筆者は身長が約155cmのため、前に背の高い方が立つと、どうしても見えづらく感じる場面がありました。

一方で、アリーナ席最大の魅力はステージ構成次第で驚くほど近くなることです。

  • 花道が近くを通る

  • サイドステージやバックステージが設けられる

  • アーティストが客席近くまで来る

このような演出がある場合、
推しを真横や目の前で見るという貴重な体験ができます。

実際に筆者も、席のすぐ横を推しが通り抜ける演出があり、至近距離で拝むことができました。

「当日の構成次第で一気に神席になる」

それがアリーナ席の一番の特徴だと感じました。


バンテリンドームナゴヤ 2階スタンド席の見え方

スタンド2階席は、個人的にとてもバランスが良いと感じる座席です。

  • 段差があるため前の人の頭が気になりにくい

  • ステージとの距離も比較的近い

  • 会場全体を見渡せる開放感がある

ライブ全体の演出と、アーティストの動きの両方を楽しめる座席だと思います。

また、多くのライブでは、
2階席以上は飲食が可能な場合が多いため、早めに入場して雰囲気を味わいながら過ごせるのも魅力です。

※飲食ルールは公演ごとに異なるため、公式案内をご確認ください。


なお、立って鑑賞する一般席とは別に、
座ったまま楽しめる「着席ブロック」が設けられる公演もあります。

着席ブロックの場所や見え方、実際の体験談については、
こちらの記事で詳しくまとめています。


バンテリンドームナゴヤ 3階席の見え方

スタンド3階席は、2階席と比べると距離を感じやすくなります。

肉眼で表情を細かく見るのは難しく、
アーティストの顔や細かい動きはスクリーン頼りになる場面が増えました。

そのため、

  • 生の動きを少しでも見たい

  • 表情をしっかり確認したい

という方は、双眼鏡(オペラグラス)があると安心です。

 

一方で、ステージ全体の構成や照明演出はとても見やすく、
「ライブ全体を俯瞰して楽しみたい方」には向いていると感じました。


バンテリンドームナゴヤ 4階席の見え方(プライム席)

バンテリンドームナゴヤの4階席は「プライム席」と呼ばれ、
ライブによっては開放されないこともあります。

筆者が体験した際は4階最前列で、
2人掛けの座席と小さなテーブルが付いていました。

荷物を置ける点はとても便利でしたが、
高さはかなりあり、立ち上がると少し怖さを感じました。

見え方としては、

  • ステージを完全に見下ろす形

  • 表情は肉眼では確認できない

  • 全体演出と客席の一体感は抜群

ライブの雰囲気をじっくり味わいたい方には向いている座席です。


バンテリンドームナゴヤ 5階席の見え方

スタンド5階席では、アーティストは豆粒のように見えます。

肉眼での確認は難しく、
基本的にはスクリーンを中心に楽しむ形になります。

ただし、音響はしっかり届くため、
ライブ全体の盛り上がりや一体感は十分に感じられました。

演出によっては、
気球や高所演出などで顔が確認できたという話もありますが、
基本的には「雰囲気を楽しむ席」と考えた方が安心です。


バンテリンドーム 5階席は危ない?噂の真相

「バンテリンドーム 5階席は危ない」という声を見かけることがありますが、
実際に座って感じた印象を正直にお伝えします。

5階席は傾斜が急で、足元のスペースも大きくありません
そのため、飛び跳ねたり激しく動いたりすると、怖く感じる場面がありました。

とくに、

  • 足元に注意せず立ち上がる

  • 立って身を乗り出す

といった行動は危険に感じます。

あまり大きな動きはしないで楽しむ意識が大切だと思いました。


バンテリンドームナゴヤのバックステージの見え方

ドーム公演では、メインステージとは別にバックステージが設けられることが多いです。

バックステージは、アリーナ後方に設置されることが多く、

  • アリーナ後方席

  • メインステージ正面の2階スタンド席

から非常によく見えます。

とくに2階スタンド席は、
アーティストと同じ目線に近くなることがあり、構成次第では「神席」と感じる方も多いでしょう。


バンテリンドームナゴヤ周辺の耳寄り情報

コンビニ事情

周辺にコンビニはありますが、ライブ当日は品薄になることが多いため、事前購入がおすすめです(季節によっては傷みにくいものを選ぶこと)。

トイレ事情

ドーム内外ともに混雑します。
筆者は初参戦時に油断して、開演に間に合わなかった苦い経験があります。
とにかく早めの行動が重要です。


まとめ|バンテリンドームナゴヤの座席はどこでも楽しめる

バンテリンドームナゴヤでは、

  • 近さを楽しめるアリーナ

  • バランスの良い2階席

  • 演出を俯瞰できる上階席

それぞれに違った魅力があります。

どの座席になっても、
「楽しんだもん勝ち」の気持ちで、ぜひライブの時間を満喫してください。


スポンサーリンク
投稿者プロフィール
ぐり子
ぐり子
推し活歴20年以上。これまで沢山の舞台観劇やコンサートに参戦してきました。ジャニーズの当落傾向や役に立つ耳寄り情報などを中心に執筆。
ファン目線で、初めての方にもわかりやすく情報をまとめています。
タイトルとURLをコピーしました